出会い研究所

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PresidentOnline 独女 不安

Presidentオンラインに非常に面白い記事がありました。
http://president.jp/articles/-/6655

仕事は楽しいし、苦にならない」という坪田佳代さん(仮名、40歳)。大手メーカーのマーケティング部門に勤める。

「ウチはお給料がいいから、女性は結婚して子供が生まれても辞めない。しっかり産休・育休を取って2年後に復帰する人も珍しくありません」

一昨年は、税込み年収850万円。しかし、業績悪化でボーナス激減。昨年は800万円を切ったかも、という。

東京・山手線沿線の月12万円・1Kの賃貸マンションで一人暮らし。朝食は取らず、電車を乗り継いで朝9時半に出勤。ランチは1000円程度の外食、晩は中食1000~2000円を買って家で食べる。夜、オフィスを出る時間は6時から終電ギリギリまで。帰宅後はネット検索と、パソコンの脇に置いたワンセグTVで夜更かしをする。

「給与に残業を見越した相当分を上乗せしているから、残業してもしなくても貰える額は変わりません。セコい人は、残業せず、休日出勤で稼ぐ」

週末は社外の友人数名と渋谷へ。数軒で飲んで、トータル5000円程度散財する。自宅が近いから、深夜タクシーでも1000円前後という。

「友達はみんな独身女性(苦笑)。結婚した人とは行動パターンが変わって時間が合わなくなるから、だんだん疎遠になって、年賀状のやり取りだけになっちゃう」

休日は、ひたすら眠る。

「寝ても寝ても寝足りない。用事がなければ起きません。夜中の3時に寝て、翌日午後3時に起きることもある」

背中や腰の凝りで月に1回はマッサージへ。体を動かすといえば、2カ月に1回のゴルフ程度という。

服は使い捨てと割り切り、H&Mやユニクロ、フォーエバー21で安い服を山ほど衝動買いする。しかし、デフレ傾向は諸刃の剣である。

「ウチの商品も、価格の下がり方がハンパないです。高学歴でほんとに優秀な人たちが、毎日真剣になってつくっているのに、店頭で見ると怖いくらいですね」

“電気が不要なものにカネは使わない”のが信条。が、「牛の革は違う……見ると欲しくなって」。シャネル、ヴィトンのバッグを3つ4つ持つ。

年1回、約20万円の予算で欧米を旅行。知人宅に泊まって宿泊費を浮かせる。

「結婚相手? 探しているんですけどね」

独身男性は社内に大勢いるというが、なかなか思うようにはいかないようだ。今までで一番結婚に近づいた瞬間は? と水を向けても、「うーん……」と言葉を濁す。

「私より稼ぎの低い人は嫌だなあ……。他社の年収はよくわからないんです。みんなどれくらい貰ってるんですか?」

「年に約100万円ずつ貯金に回して、一人で生きていける準備をしているところです。でも、仮に貯金が5000万円あったとしても足りません。定年後の生活資金って、年に300万円じゃ足りないですよね。資格も何も持っていないし、会社はいつまでいさせてくれるのかな……」

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